草加松原 – 草加市への提供楽曲 –
みんなにずっと愛される楽曲に

『草加松原』とフルーティスト 宮川悦子


 

草加の素晴らしい未来へ向けての最終部分へ

2013 年「おくのほそ道の風景地 草加松原」が国指定名勝に指定された事を記念し、「草加松原」をイメージ した楽曲を作曲しました。

楽曲の元となる場所「草加松原」は、松並木道を急いで通る方、のんびりお散歩されている方、座って川を眺 めている方、ジョギングされている方、など色々な方が通る、動きのある所。

昔からの人々の想いが沢 山集まっている場所。

曲の冒頭部分はそんな昔からの想いを馳せるような、ゆったりとした流れから始まり、現代を表す動きのあるテーマ部分へと移ります。

そして草加の素晴らしい未来へ向けての最終部分へと繋がって行きます。

草加松原 CD ジャケットデザイン

作曲:宮川 悦子
編曲:宮川 悦子
ピアノ伴奏譜/編曲:山本 典子
演奏:宮川 悦子(フルート& 篠笛)
山本 典子(ピアノ)
使用楽器:フルート/アルタスフルート 18KT.RH-E、篠笛/蘭情管 八本調子
ピアノ YAMAHA グランドピアノ C5
音源編集:須藤 高宏(Microsound)
録音形式:16bit/44.1khz WAV 形式
録音日:2015 年 8 月 31 日& 2015 年 9 月 23 日
ジャケットデザイン:木木木ヒサオ(株式会社スリー・ツリー)
企画:塚本タダシ(ネイチャーフッド)
発売日:2015年11月1日

 

《曲目》
1 草加松原 フルート&ピアノ 2’50”
2 草加松原 フルートソロ 2’53”
3 草加松原 篠笛ソロ 2’56”

価格 1,000 円

『草加松原』 フルート&ピアノVer. 試聴はこちらから

 

 

『草加松原』とは

草加を代表する景観 「草加松原」が国指定の名勝になりました

文部科学大臣は、国の文化審議会からの答申を受け、平成26年3月18日付けをもって本市に所在する「草加松原」を「おくのほそ道の風景地」の一群をなすものとして、国の名勝に指定することとしました。

 

概要

1 名称 おくのほそ道の風景地 草加松原
(一群として指定される「おくのほそ道の風景地」10県13件の1つ)
2 場所 草加市栄町一丁目・二丁目・三丁目、草加市神明二丁目
3 指定面積 1万9479.11平方メートル
4 現況 市道、都市公園

 

「おくのほそ道の風景地 草加松原」の特徴

今回、松尾芭蕉の「おくのほそ道」に関連する10県13件の名勝地が、後世の人々の風景観に影響を与え、今なお往時の雰囲気を伝える一連の風致景観として評価され、一群として国の名勝に指定されました。

草加松原は、草加市中心部を南北に流れる綾瀬川沿いにある、約1.5キロメートルの松並木です。「おくのほそ道」にも登場する草加宿の北側に位置し、江戸時代から日光街道の名所として知られてきました。幹周り約2メートルにも及ぶ老樹を含め、今なお「おくのほそ道」の時代の雰囲気をを伝える優れた風致景観であることが評価され、今回の指定に至りました。

草加松原の歴史

草加松原は、江戸時代から「千本松原」と呼ばれ、市民に親しまれてきました。昭和初期まで鬱蒼と繁っていたこの並木も、都市化に伴い昭和40年頃には200本程、古木は60本程に減少しました。その後、松並木保存会などの市民団体の保護・補植活動もあり少しずつ蘇えり、今では草加のシンボルとして全国に知られるようになりました。

草加市HPより引用

 

 《STORY》

  • 2014年3月  草加松原が『おくのほそ道の風景地 草加松原』として国指定名勝となる。
  • 2014年11月 草加元気放送局の塚本正(現在、楽曲『草加松原』のプロモーター)から「草加松原をイメージした楽曲を制作してみては?」との提案を受け入れ、作曲を開始。
  • 2015年1月  楽曲『草加松原』が完成。
  • 2015年1月  楽曲完成直後にゲストで出演した『草加元気放送局』の番組生配信中に『草加松原』を初披露する。
  • 2015年3月 『国指定名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」標識除幕式典』にて演奏。
  • 2015年6月 自身初のどソロコンサート『テラシックコンサート 第一章』終了直後、草加市より音源提供の依頼を受ける。
  • 2015年7月 草加市への提供楽曲として草加市と正式に契約。
  • 2015年10月    草加市に『草加松原』の音源を提出 
  • 2015年11月 『草加松原』のCDが完成。『テラシックコンサート 第二章』より、販売を開始。
  • 2016年1月  東武よみうりに掲載